地元の中小企業診断士が伴走。大分の事業者に寄り添う「ちょうどいい」IT相談

「ITのことを相談したいけど、誰に聞けばいいかわからない」

大分で事業を営む方から、私たちがいちばん多くいただく声がこれです。

ネットで検索すれば大手のITコンサルティング会社はたくさん出てきます。
でも、ホームページを見ても横文字ばかりで何を頼めるのかわからない。
見積もりを取ったら月額数十万円の提案が出てきた。
結局「うちの規模には合わないな」と、相談すること自体を諦めてしまった

そんな経験はありませんか?

この記事では、大分で中小企業診断士としてIT導入の伴走支援を行っている当事務所が、「ちょうどいいIT相談」とはどんなものかをお伝えします。
高額でもなく、難解でもない。

あなたのお店の規模と課題にぴったり合ったサポートの形があります。

大分の事業者がIT相談で困っている「3つの壁」

壁1:「誰に聞けばいいかわからない」

パソコンの調子が悪ければ、メーカーや家電量販店に聞けます。
でも、「お店の業務をもっと効率化したい」「SNSで集客を増やしたい」「補助金を使ってシステムを入れたい」

こうした経営に関わるIT相談は、パソコン修理屋さんの守備範囲ではありません。

かといって、大手のITコンサルに相談するほどの規模でもない。
この「相談先がない」という状態が、大分の中小企業・個人事業主が抱える最大の壁です。

壁2:「専門用語がわからなくて不安」

IT業界の方と話すと、「クラウド」「SaaS」「API連携」「CRM」と横文字のオンパレードになりがちです。
説明を聞いているうちに、わからないことを聞くのが申し訳なくなって、つい「はい、はい」と頷いてしまった経験はないでしょうか。

本来、わからないことを遠慮なく聞けるのが「相談」のはずです。
専門用語で煙に巻くようなIT相談には、意味がありません。

壁3:「費用が高そうで一歩が踏み出せない」

「コンサルティング」と聞くだけで、「月額何十万円もかかるんでしょ?」と身構えてしまう方は多いです。
実際、都市部の大手コンサルティング会社は、月額30万〜100万円以上のプランが一般的です。

従業員数名の花屋さんやパン屋さんにとって、この金額は現実的ではありません。
でも、だからといって「相談しない」を選ぶと課題はいつまでも解決しないままです。

大手コンサルと「地元の診断士」は何が違うのか

違い1:業界を知っている vs. あなたの町を知っている

大手コンサルティング会社は、業界全体のデータや最新トレンドに詳しいという強みがあります。
一方で、「大分市の中心部と郊外では客層が違う」「別府の温泉街は平日と週末で人の流れが変わる」「臼杵のふぐ料理店は冬場に集中する」

こうした地域ならではの事情は、地元にいなければわかりません。

当社は大分に拠点を置く中小企業診断士事務所です。
大分市、別府市、由布市、臼杵市をはじめ、県内の事業者さんと日々やり取りをしています。
あなたのお店の半径5キロの商圏を肌で理解しているかどうか

これは、IT活用のアドバイスの精度に直結します。

違い2:「提案して終わり」ではなく「一緒にやる」

大手コンサルに依頼すると、立派な報告書が納品されることがあります。
分析もグラフも完璧。
でも、その報告書を見て「で、結局何をすればいいの?」と途方に暮れた

そんな話を、大分の事業者さんから何度も聞きました。

当事務所が大切にしているのは「伴走支援」というスタイルです。
提案書を渡して終わりではなく、実際にツールの設定を一緒にやる。
操作方法がわからなければ隣で画面を見ながら教える。
つまずいたら、電話一本で相談できる。

DXの伴走支援とは、言い換えれば「デジタル化の道を、横について一緒に歩くこと」です。

違い3:経営全体を見た上でのIT提案

中小企業診断士は、経営全般の知識を持つ国家資格者です。ITだけを見るのではなく、売上・利益・人材・資金繰り・補助金——経営全体を見た上で、「今このお店に本当に必要なIT投資は何か」を判断できます。

たとえば、「予約システムを入れたい」というご相談をいただいたとき。
単にシステムを紹介するだけでなく、「今の売上規模で月額費用に見合うか」「IT導入補助金を使えば実質負担を半分以下にできるか」「まずは無料ツールで試して、効果を確認してから有料版に移行する方が安全ではないか」

こうした経営判断を含めた提案ができるのが、中小企業診断士の強みです。

こんな事業者さんに選ばれています

実際に多いご相談のパターン

当事務所には、大分県内のさまざまな業種の事業者さんからご相談をいただいています。特に多いパターンをご紹介します。

🌸 生花店オーナー(大分市)のケース
「母の日・お盆・お彼岸の繁忙期に電話対応が追いつかない。ネットからの注文受付を始めたいけど、何から手をつければいいかわからない」
→ LINE公式アカウントでの注文受付と、Googleビジネスプロフィールの整備をお手伝いしました。

🍽️ カフェオーナー(別府市)のケース
「Instagramをやっているけどフォロワーが増えない。写真の撮り方?投稿の頻度?何が悪いのかわからない」
→ 投稿内容の見直しと、Googleマップ(MEO対策)との連携をアドバイスしました。

🏨 旅館の若女将(由布市)のケース
「予約管理がすべて手書きの台帳。ダブルブッキングが怖い。でもシステムに何百万円もかけられない」
→ 月額数千円のクラウド予約システムをご紹介し、設定から運用開始まで伴走しました。

💇 美容室オーナー(大分市)のケース
「電話予約だけだと施術中に出られない。お客様を逃しているかもしれない」
→ ネット予約の導入と、LINE公式アカウントでのリピーター施策をサポートしました。

当事務所が大切にしている「3つの約束」

IT相談の敷居を限りなくゼロにしたい

ほり中小企業診断士事務所・合同会社白眉コンサルティングは、「ITツールを活用して業務効率化のお手伝い」をコンセプトに、大分の事業者さんのDX推進をサポートしています。

私たちが大切にしている3つの約束をお伝えします。

約束1:専門用語を使いません
お打ち合わせでは、できる限り日常の言葉で説明します。
「クラウドって何?」と聞いてくださって構いません。
何度でも、わかるまでお伝えします。

約束2:「売り込み」はしません
不要なシステムやサービスを売り込むことはありません。
「今のあなたのお店には、まだ必要ありません」とお伝えすることもあります。
中小企業診断士として、正直な経営判断を優先します。

約束3:小さく始めて、一緒に育てます
最初から大きな投資をお勧めすることはありません。
無料ツールや低コストのサービスから始めて、効果を確認しながら少しずつステップアップする、この「スモールスタート」の考え方を大切にしています。

まとめ:「ちょうどいい」IT相談から始めませんか

この記事のポイントをまとめます。

  1. IT相談の「誰に聞けばいいかわからない」を解消するのが、地元の中小企業診断士の役割です。大分の事業環境を理解した上で、あなたに合ったアドバイスをお届けします。
  2. 大手コンサルとの違いは「近さ」「一緒にやる伴走スタイル」「経営全体を見た提案力」の3つ。規模に合わない高額な提案ではなく、身の丈に合ったDXを一緒に考えます。
  3. まずは気軽に話すことから。「こんなこと聞いていいのかな?」と思うくらいの小さな疑問から、遠慮なくどうぞ。

初回相談は無料です。
「パソコンが苦手で・・・」
「何を聞けばいいかもわからなくて・・・」

そんな方こそ大歓迎です。

DX・AI活用の基礎がわかる無料セミナーも定期開催しています。
まずはセミナーで話を聞いてみたいという方はこちらからどうぞ。

ご質問・ご相談はお気軽にどうぞ。

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