DX– category –
-
DX
あなたの会社のホームページ、誰が守っていますか
五年前に知人の紹介で作ってもらった自社のホームページ。客室の写真や料金の差し替えは、女将さんがご自分でされています。そんな旅館に、2026年10月、取引先から「PHPに重大な脆弱性が見つかったそうですが、御社は大丈夫ですか」という連絡が入りました... -
DX
個人情報が漏れた。そのとき最初にやることは「謝罪」ではありません
美容室のスタッフが顧客120人分の予約リストを添付したメールを、まったく別の取引先に誤送信してしまいました。気づいたオーナーが最初に考えたのは、「送信先に電話して謝らなければ」「お客様全員にお詫びの連絡を」ということでした。 気持ちとしては... -
DX
大分県のAIマッチング基盤「DAIB」、年会費2万円を払う価値はあるか
取引先から「DAIBって入った?」と聞かれて、慌てて検索した——そんな方もいるかもしれません。 大分県が2026年7月に立ち上げた「DAIB(ダイブ)」。県のページを開くと、AIの活用を進める組織で、年会費は2万円と書かれています。ただ、そこで何が得られる... -
DX
GeminiのWindowsアプリが登場。Alt+Spaceで呼び出す使い方と、会社で入れる前の確認ポイント
見積書を作りながらブラウザでAIを開き、また見積書の画面に戻る——この行き来だけで、意外と時間を取られているものです。Googleのメールや表計算を仕事で使っている会社なら、その手間を減らせる新しい選択肢が出てきました。 2026年9月10日(米国時間)... -
DX
Claudeのチャットと「Cowork」が一つに。中小企業の仕事はどう変わる?
「AIに質問するならチャット、資料を作らせるならCowork。でも、どっちを使えばいいのか毎回迷う」——生成AIを業務に取り入れ始めた経営者から、こうした声をよく聞いていました。 2026年9月16日(米国時間)、Anthropic社はAIアシスタント「Claude(クロー... -
DX
生成AIは「禁止」も「野放し」もしない。小さな会社の社内ルールはA4一枚から
スタッフ5人の美容室。ある日、店長がスタッフのスマホをのぞくと、お客様のカルテの内容をそのまま生成AIに貼り付けて、次回来店のご案内メッセージを作らせていました。悪気はまったくありません。ただ、お店として「使っていいのか」「何を入れてはいけ... -
DX
大分でAI研修を受けるなら。費用の3分の2が補助される「DX研修」の条件と選び方
従業員8人の洋菓子店。ネット注文の問い合わせ返信や、SNSの投稿文づくりに毎晩1時間取られている——「AIを使えば楽になるらしい。でも、社員にどう教えればいいのか分からないし、研修にお金をかける余裕もない」。大分市内の経営者から、こうしたご相談が... -
DX
未来へつなぐ一歩。デジタル化は次世代への最高のプレゼントになる
「息子には継がせるつもりはないんです。自分の代で終わりでいい」 大分で経営相談を受けていると、この言葉を聞くことが年々増えてきました。ご本人は淡々とおっしゃいますが、その裏には「継がせられるような状態ではない」という思いが隠れていることが... -
DX
臼杵の製造業・農家さんのための、今日からできる生産性向上アイデア
臼杵は、味噌・醤油の醸造、水産加工、そして農業。手間をかけた仕事が価値になる産業が集まる土地です。 そうした現場でよく伺うのが、この言葉です。 「機械を入れる余裕はないし、入れたところでうちの仕事は機械にはできない」 その通りだと思います。... -
DX
別府の飲食店・観光業が取り組む、アナログな良さを活かしたデジタル活用
「デジタル化すると、うちの良さがなくなってしまう気がして」 別府で長く商売をされている方から、こうしたお話をよく伺います。手書きのメニュー、女将さんの一言、常連さんとの何気ない会話。これらは別府の観光を支えてきた本物の価値です。効率化の名...